252215_158901860843474_100001709829730_341748_4764834_a


 南部如月流茶道指南 三条みゆき その八十七

 
 
 真っ赤なボタンの花が色鮮やかに万華鏡の如く咲き乱れる服従の部屋。 其の部屋の真ん中に施された銀色に輝く椅子の上で妖しい男と女の熱い肉体が幾重にも静粛の中に写しだされていた。
 さぁ、 其れじゃぁ、 いいな、  みゆきさん、 約束じゃ、  本当に約束じゃからな、  わしは約束を守る男じゃから、 源蔵は眼をギラギラ輝かせながら美しい茶道指南三条みゆきの眼の前で卑猥な下半身を大きく突き出したのであった。 
 いいわ、 先生、 します、 しますから、  するわ、 約束だもの、 そうよ、 こっ、こんな事、 こんな事私だって、 私だって出来るわ、  みゆきは心臓をドキドキさせながら理事長の下半身を見たのだった。 プライド高く生きて来た三条みゆきも約束と云う言葉に覚悟を決めたのだろうか、   誇り高い茶道指南三条みゆきは卑猥に足を大きく開きこれ以上な
い程男の鬼武者を勃起させた理事長の眼の前で決意をしたのだ。 先生、 いきますよ、 本当にいきますよ、  先生、 いきますよ、 若き茶道指南三条は恥じらいに身を震わす様に口を小さく開きながら猛り狂った男の肉柱を自ら唇に押し当てたのだ。   
  おぉ、 おぉっ、 きっ、来た、  おぉっ、 本当に来た、  源蔵はその時ハッキリと三条みゆきの柔らかい唇がグロテスクに黒光りしたテカテカの男の肉柱に当たった事を感じたのだった。  うっ、くっ、くっ、 なっ、何と、 何と柔らかい唇じゃ、  あぁ、  何と柔らかい唇じゃ、  ニュルッとした三条みゆきの柔らかい唇が自分の欲望の塊である勃起した男の性器に当たった瞬間、 源蔵の喜びは如何程であったであろうか、  あのベッドの上で初めて男の肉棒を無理やり唇に当てられた時、涙を流して恥じらいに唇を噛み〆めて拒んだ三条みゆきだったのだ。   其れが今、 自分から口を開け卑猥な男の鬼武者を自ら唇に当てたのだ。  
 あぁ、 何と熱い息じゃ、  うぐっ、 あぁ、  たまらん熱い息じゃな、  みっ、 みゆきさん、  さっ、最高じゃ、 最高の喜びじゃ、 うんうん、 良い、  良いぞ、  そうじゃ、 そのままもっと口を開いて、  うん、 そうじゃ、 もっと口を開くんじゃ、  源蔵は未だ三条みゆきが肉柱の先端を唇に当てながらも最後の瞬間を躊躇ってる事を感じたのであろう、  みゆきさん、 心配ない、  さぁ、 口を開けるんじゃ、  さぁ、 何も心配ない、  源蔵は小さく開いたみゆきの口の中を試すように恐る恐る肉柱をニュルッと差し入れていったのである。  うくっ、 うっ、くっ、くっ、 唇が濡れておるな、  ニュルッと濡れておるな、 よし、  いっ、今じゃ、 今この瞬間じゃ、  またこの大事な時に気が変わられたらたまらんからな、  入れてやる、 絶対今入れてやるんじゃ、 源蔵は恥じらいに唇を閉じようとする女の口に腰をスッと浮かせながらグイッと肉柱を押し当てていったのだった。    
 うん ? うん ?  何故じゃ、 何故じゃ、  源蔵は腰の動きを止めた。  期待とは裏腹に何故か其処から先には進まなかったのだ、  うう~ん、 いかん、 いかんな、  狭い、 狭すぎて入らんわ、  うくっ、 あぁ、 困ったもんじゃ、  みゆきさん、 大丈夫じゃ、 約束じゃ、 わしは約束は守る、 絶対約束は守る男じゃからな、  うん、うん、  心配ない、 みゆきさん、 わしを信じてくれ、  約束じゃ、 約束は必ず守るんじゃから、  さすがに源蔵もこの時ばかりは必死だったのであろう、   最後のプライドを棄てきれず躊躇う三条みゆきの心にグサッと訴えたのである、   約束、  そうだわ、  わたしは約束したんだわ、 そうよ、 約束したんだもの、  もういいの、  もういいんだわ、  先生、 私も、 私も約束は守りますから、  先生も、 先生もきっと、 きっとですよ、   三条みゆきはこの時最後の決断をしたのだろうか、     其の時だったのだ、  等々源蔵の直向な努力が三条みゆきの心に通じたのだろう、   小さく閉じていたみゆきの口から天使のような毛声が聴こえて来たのだ。  ハッ、  ハイッ、  うん ?  ハイ ?    源蔵は今にも閉じようとしていた三条みゆきの口が自分との約束を受け入れるかのようにゆっくり開いた事を感じたのだ。  あぁ、 開いた、 開いたんじゃな、 うっ、嬉しい、 嬉しいもんじゃ、  其の瞬間だった、  先生、 いきますよ、  いきますよ、  先生、  みゆきは頭をスッと下げる様にして口の中に源蔵の熱い肉棒を自ら咥えたのである。  源蔵の猛り狂った肉柱はドドッと三条みゆきの口の奥まで入っていった瞬間でもあったのだ。
 う~ん、 何と云う真面目な娘さんじゃ、 約束すると云った言葉にこんなに反応するなんて、  うっ、くっ、くっ、 これはたまらんわ、 本当にたまらん娘さんじゃ、 よしよし、  良い娘さんじゃ、  良い娘さんじゃ、 源蔵は身体を反り返えしたまま腰を突き出しみゆきの頭の動きに合わせ口の中に自分の肉柱を突き刺していったのであった。
 あぁ、 あぐっ、 ううっ、 うぐっ、  あぐ、 あぁ、 せっ、 先生、 あぁ、 先生、  源蔵の耳に三条みゆきの苦しそうな声が聴こえて来た。  うぎゃっ、 おぉ、  おうっ、  熱い、 熱いわい、  あぁ、 入った、 本当に入ったんじゃな、 ぅぐっ、 うぅっ、 うぁっ、 何と、 何と云う喜びじゃ、 あぁ~ 本当に入ったんじゃな、 うぅ~ん、 熱い、 熱いわ、  くっ、口の中が熱いわ、 うっ、くっ、くっ、 気持ちがいい、 みゆきさん、 有り難い、 あぁ、 わしのモノが、 あぁ、 わしのモノが口の中に、 わっ、 わしのモノが口の中に、 あぁ、 わしのモノが、  うぐっ、 あぁ、 有り難いもんじゃ、 あぁ、  最高の喜びじゃ~   蜘蛛屋敷の奥深く、 南部如月流理事長黒柳源蔵の雄叫び狂った鬼武者は美しい茶道指南三条みゆきの口の中で夢のような喜びを味わっていたのだった。
 
  うっ、くっ、くっ、 何と云う、 何と云う気持ちの良い喜びじゃ、 あぁ、 あの美しい茶道指南三条みゆきがわしのモノを、 あぁ、 わしのモノを口の中に銜えて、  あぁ、 夢のようじゃ、 うくっ、  あぁ、 夢の様じゃ、  ふむっ、 そっ、 そうか、  こっ、 此れがあのシルクシソーラーか、  あぁ、 分った、 此れがシルクシソーラーなんじゃな、  うん、うん、 最高じゃ、 あぁ、 こんなニュルッとした気持ち良さは生れて初めてじゃ、 うくっ、 さっ、最高じゃ、  あぁ、 たまらん、 こんな気持ちの良い思いは生れて初めてじゃ、 源蔵はみゆきの持って生れたシルクシソーラーという特殊な絹舌のネットリした感触に下半身をこれ以上ない程熱くしていたのだった。 
 あぐっ、 うぐっ、 そうだわ、 こうすれば良いのね、  そうだわ、  こんなふうにすれば良いんだわ、  三条みゆきは理事長の喜びの声を聴きながら口を大きく開けて男のモノを受け入れていた。 
 うぉ、 ぅぐっ、 うぎゃ、  あぁ、 良いもんじゃ、 たまらん、 たまらん喜びじゃ。  源蔵は腰を浮かせ三条みゆきの口の喉元まで自分の欲望の塊である男の性器を銜えさせていたのだ。  源蔵は人生最高の喜びを感受する様に身体を震わせ腰を大きく上下に振りながら大声で喜び叫んでいたのだった。 
 あぁ、 うぐっ、 苦しい、 苦しいわ、 でも、 でも此れが男の人なのね、 そうよ、 きっとそうだわ、 こんな事が男の人を喜ばせるんだわ、  でも不思議だわ、 男の人のおチンチンがこんなになるなんて、  みゆきは夢中で源蔵の悪戯な肉坊を口の中に精一杯ほおばっていたのだ。  源蔵がまるで子供のように大きな声で喜び叫んでいる声を聴きながらみゆきは何故かそんな理事長に男の可笑しさを感じるのだった。  
 あぁ、 みゆきさん、 有り難い、 有り難いもんじゃ、  よしよし、 わしも負けんぞ、  どうじゃ、 みゆきさん、 どうじゃ、 此れでどうじゃ、 源蔵はたまらずみゆきの足を大きく開いて丸出しに見える可愛い尻の穴までどろどろに濡らした長い舌で舐めまわしていったのだ。 
 あぁ、  先生、  うっ、 あぁ、  ダメ、  ダメよ、  うぐっ、  あぁ、 先生、  みゆきもまた源蔵に自分の一番感じる恥ずかしい処を舌で責められ身体を熱く濡らしていったのだ。
  あぁ、 ダメッ、 ダメだわ、  感じてしまう、  本当にまた感じてしまう、  あぁ、何かしら、 こんな気持ち、 こんな気持ちになるなんて、  誇り高い茶道指南三条みゆきにはもう躊躇いは無かったのだろう。 自ら口を大きく開け源蔵のまるで毒蜘蛛の性器のようなニュルッとそそり立った肉柱を口いっぱいに銜えていたのだった。  
 ふっ、ふっ、ふっ、 銜えておるわ、  銜えておるわ、  本当に綺麗な身体じゃな、  本当に綺麗な身体じゃ、  源蔵は鏡に写しだされた茶道指南三条みゆきの真っ白な裸体を見ながら思ったのだ。  源蔵は自分の身体の上で息を荒げ猛り狂った自分のモノを必死で銜えながら顔を上下に振る三条みゆきに喩えようも無い喜びを感じていたのだろう。 
 先生、 こっ、此れで良いですか、  先生、 此れで良いんですね、 源蔵の耳に自分への行為を確かめるようなみゆきの声が気持ち良く聴こえていたのだった。  だが茶道指南三条みゆきはこの時恥じらいに男のモノを銜え理事長を喜ばす為だけを考えていたのでは無かったのだろう。  新茶道に対する約束を取り付けた事の思いに胸を熱く未来への希望を見出していたのだった。  
 みゆきさん、 うん、うん、 最高じゃ、 みゆきさん、 最高じゃ、 有り難いもんじゃ、   あぁ、 みゆきさん、 わしは最高に幸せもんじゃ、  うん、うん、 みゆきさんも此処が良いのかな、 あぁ、 みゆきさんも此処が良いのかな、  どうじゃ、 どうじゃ、 此処が気持ち良いんじゃな、  源蔵はみゆきのお尻のワレメをグイっと両手で開き舌を差し入れながら応えていったのだった。  あぁ、 あぁ、 良いわ、 凄く良いわ、   あぁ、 良いもんじゃ、 良いもんじゃ、   蜘蛛屋敷の奥深く、 歪な関係に妖しい絆を求めて男と女の歓喜の喜びが冷たい地下室に響き渡っていたのだった。

  若き茶道指南三条みゆきはこの屋敷を訪ねる前、自分の師匠である南部沙織からこの堅物の理事長について話しを聞いていたのだ。  あの理事長は私達の新茶道への改革に理解を示すことなど絶対有り得ないでしょう、    
 貴女は生真面目だから少し心配だわ、  だから無理をしなくても良いのよ、 あの理事長は時間を掛けて説得するしか無いのですからね、  南部沙織はこの三条みゆきに余り期待もしていなかったのだろう。 わたしが説得して来ます、 そんな逸る気持ちの三条みゆきに沙織は言聞かせるように云ったのだった。
 筆頭理事の南部沙織がそう話すのも当然だったのだ。  今迄南部如月流最高意思決定機関でもある理事会では何度新茶道への改革案を審議しても絶対拒否されて来たからだ。  源蔵は如月流茶道の所作には古来からの永い伝統に拘りどんな些細な変更も許さなかったのである。 
 
 あぁ、 嬉しいわ、 此れで、 此れで今迄何度も理事会で否決されて来た新茶道への道が開かれるのだわ、そうよ、 きっと此れで如月流の茶道が変わるんだわ、  あぁ、 嬉しい、  此れで沙織先生も喜んで下さるわ、 そうよ、 きっと喜んで下さるわ、 みゆきは源蔵の悪戯な肉坊を口に含みながらも新しい茶道への五つの改革案の提出に何を盛り込むのか思い浮かべるのだった。  
  うっ、 くっ、くっ、 みゆきが生真面目にそんな思いでいる事など知る由もなかっただろう、 源蔵はそんな約束など忘れるかのように眼の前にある喜びに身体を震わせ歓喜に浸っていたのだった。 
 ああ、 聴こえる、 聴こえるわ、 あの三条みゆきがわしのモノを口に銜えてハァハァと息を荒げている音が、 あぁ、 聴こえる、 ピチャピチャ、 チュウチュウと嫌らしい音を立てながらわしのモノを、 あぁ、わしのモノを口の中に銜えているんじゃ、  みゆきさん、 良い、 おぉ、 そっ、其処を、  あぁ、 其処をもっとギュッと、 あぁ、 みゆきさん、 其処をもっとギュッとじゃ、 うん、うん  そうじゃ、 其処をぎゅっと、 うぐっ、 もっ、もっと奥までぎゅっとじゃ、  あぁ、 良い、 良いもんじゃ、 あぁ、 うぎゅっ、 そうじゃ、 もっと奥まで咥えるんじゃ、  うおっ、  うぎゃっ、  そっ、そうじゃ、 其処じゃ、  其処じゃ、 うぎゃっ、  たまらん、  あぁ、 たまらんわ、   源蔵は美しい茶道指南三条みゆきに自分の欲望の塊でもある男の肉魂を喉の奥まで突き刺していったのだ。   
 あぁ、 たまらん、 初心な女の口はたまらん喜びじゃな、  うっ、 くっ、くっ、  それにしてもぎこちない口使いじゃな、  うくっ、 本当にたまらん程初心な口つかいじゃ、 よ~し、 そのままじゃ、 そのまま、わしの指揮棒を喉の奥まで咥えさせてやるわ、   どうじゃ、 あぁ、 どうじゃ、  源蔵は激しく狂ったように腰を突き立てていったのだ。   あぁ、 うっ、ううっ、 うくっ、  ハァ、 ハァ   源蔵の耳ににゅるにゅると咥えさせた肉杭から零れる様に聴こえてた。   うっ、くっ、くっ、 たまらん、 本当にたまらんわ、 源蔵は三条みゆきの苦しそうな荒い息吹きに喩え様もない喜びを感じるのであった。  う~ん 良いもんじゃ、 たまらんわ、  こっ、 此れはたまらんわ、  源蔵は益々興奮した侭に猛り狂う肉棒をまるでオーケストラの指揮棒の様に振り回しながら腰を激しく揺らしたのだった。   
 あぁ、 たまらん、 なっ、 何という気持ちの良さじゃ、  、う~ん それにしても、 こっ、此れは、ほっ、本当に、 本当に、 のっ、喉の奥まで咥えておるのか、 源蔵は自分の肉柱の根元がみゆきの唇に当たっている事を感じていたのだ、  うっ、くっ、くっ、  初心じゃな、 初心じゃな、 あぁ、 ついて来るわ、  あぁ、 わしのモノを咥えた侭に口ごとついて来るわ、 あぁ、 何と云う、  何と云う生真面目な所作じゃ、   いくら約束じゃといっても此処までわしのモノを咥え乍ら必死について来るとわ、  あぁ、 嬉しい、  嬉しいもんじゃ、   源蔵はみゆきが慣れない仕草で自分のモノをギュッと口に咥えた侭に腰の動きに合わせて必死について来る事が嬉しかったのだ。  うっ、くっ、くっ、 もっとじゃ、 もっとついて来るんじゃ、 わしの指揮棒にもっとついて来るんじゃ、  さぁ、 振り回してやる、 わしの指揮棒を振り回してやるわ、  源蔵はみゆきにこれ以上ない程勃起させた硬棒を咥えさせた侭に益々興奮しながら腰を上下左右に激しく振り回していったのであった。
  あぁ、 気持ちが良い、  みゆきさん、 ありがとう、  あぁ、 気持ちが良い、 最高じゃ、  わしは嬉しい、  みゆきさん、 ありがとう、  わしは嬉しいもんじぁ、 わしは最高に嬉しいもんじゃ~  源蔵の喜びの声は冷たい地下室を揺るがすほど歓喜に満ち溢れていた。  みゆきは源蔵のこれ以上無いほど昂った肉棒を口の中に銜えて息を乱していたのだ。  この静粛の服従の部屋に三条みゆきの荒い息と源蔵の身体を震わす喜びの声が最高に二人を興奮させていたのだった。  
 うっ、くっ、くっ、  こんな美しい茶道指南三条みゆきが自分からわしのモノを口の中に銜えておる、 わしのモノを口の中に銜えておるんじゃ、 あぁ、良かった、 世界一じゃ、 あぁ、世界一の喜びじゃ、 こんなたまらん幸せなんかあるもんか、 あぁ、 嬉しい、 嬉しいもんじゃ、 源蔵はこの地下室に偏屈な性儀には程遠い純真無垢な若き茶道指南三条みゆきを誘き寄せた時は未だ此処まで最高の喜びを感受する事等想像もしていなかっただろう。  あの広間で対面していた時はただ美しい着物姿の若い娘に股間を熱く妄想をしていただけなのだから。 
 ふっ、ふっ、ふっ、 楽しみじゃ、 此れからが楽しみじゃな、 この娘がわしを喜ばすどんな女になるのか、 あぁ、 楽しみじゃ、  今度来た時は今日よりもっとたっぷり責めてやる、 この可愛い尻の穴までたっぷり責めてやるんじゃ、  源蔵は三条みゆきの尻の穴を眼の前に見ながら又卑猥な妄想を巡らすのであった。
 貴重なコレクションを手に取る仕草一つとっても三条みゆきには気品が溢れていた。 そんな美しい所作に源蔵といえども一種近寄りがたい高貴なプライドをこの三条みゆきに感じていたのだ。  そんな娘が、 あぁ、 そんな娘が此れからどんな女になるのか、  あぁ、 楽しみじゃ、 本当に楽しみじゃ、  うくっ、 うくっ、 う~ん、 たまらん、 ううっ、 よしよし、 最高じゃ、 それならわしも負けんぞ、  さぁ、どうじゃ、 感じるか、 さぁ、 此れでどうじゃ、 此処も気持ちが良いじゃろう、 さぁ、 どうじゃ、 あぁ、 可愛い尻の穴じゃ、  源蔵はみゆきの恥かしく開かれた尻の穴にまったりと尖らせた舌をグイッと突っ込むように顔を埋めていったのだ。
 あぐっ、  あぁ、 うぐっ、 うぅ、 あぁ、 イヤ、 イヤッ、 あぁ、 先生、 おっ、お尻は、 お尻はイヤです、  あぁ、 お尻はイヤッ、 ううっ、  イヤよ、  うぅっっ、  あぁ、 あぁ、  いっ、 いやっ、  うっ、 あぁ、 せっ、 先生、   うっ、くっ、くっ、 源蔵の耳に尻の穴をまるで毒蜘蛛の性器のようなヌルッとした長い舌で責められた三条みゆきの呻き声が気持ち良く聞こえて来たのだった。
  あぁ、 もう先生、 先生、だめです、 あぁ、  イヤよ、 其処はイヤです、 先生、 あぁ、 先生の意地悪、  あぁ、 もう知らない、 先生の意地悪、  もう知らないから、  うぅん、  いいわ、 そっ、 其れなら私だって、 其れなら私だって、  みゆきは何を思ったのか自分の尻の蕾をギュッと〆ながら理事長の二つの卵をギュッと握り返したのだった。
 おぉ、 おぎゃっ、 なっ、 何じゃ、  あぁ、 何じゃ、 うくっ、 うぐっ、 あぁ、 おっ、 あぁ、  そっ、 其処は、 みゆきさん、 そっ、其処は、 いっ、 痛い、 痛いもんじゃ、 其処はもっと優しくじゃ、 うぎゃっ、  いかん、 あぁ、 其処は、 あぁ、 もっ、 もっと優しく、  いかん、 痛いってもんじゃ、  そんな強く握ってはいかん、 あぁ、 みゆきさん、 其処はもっと優しく、 もっ、もう少し優しくじゃ、  おぉっ、 いかん、 うくっ、 あぁ、 うっ、きゃっきゃ、 あっ、 こっ、此れ、  みゆきさん、 あぁ、 違う、 違う、  おぎゃっ、 あぁ、 くっ、くしゅぐったいちゅうに、  あぁ、 みゆきさん、 今度はくしゅ、 あぁ、 くしゅくったいもんじゃ、  あぁ、みゆきさん、 あっ、遊んではいかんぞ、 あぁ、 やめてくれ、 そっ、 そんな処で遊んではいかんぞ、 あぁ、 くっ、くしゅぐったいもんじゃ、  あぁ、 みゆきさん、  あぁ、  あぎゅっ、 うぎゃっ、 あぁ、 痛ったい、  あぁ、またじゃ、 これっ、 これ、 みゆきさん、  いったいちゅうに、 うぎゃっ、 其処はいったいちゅうに、  あぁ、 痛ったいもんじゃ、 みゆきさん、 あぁ、 みゆきさん、     
 男と女の荒い息だけが木魂する蜘蛛屋敷の奥深く、 三条みゆきの耳にも理事長の喜び悶える喩え様もない唸り声聴こえていた、  うふっ、 そんなにくすぐったいのかしら、  でもなんか喜んでるみたいだわ、 ふ~ん、 これなら、 うふっ、 これならどうかしら、  みゆきは自分の指の動きに理事長の声がまるでテノール歌手のビッチモの様に明に暗に七色の声に変る思いを感じていたのだろうか、 其れはまるでオーケストラの演奏者がフォルテを奏でるように三条みゆきの耳に気持ちよく響き渡っていたのだ。   うきゃきゃっ、 あぎゃ、 いっ、 いったい、 あぁ、 いったいわ、  あぁ、 みゆきさん、 痛ったいもんじゃ、  うぎゃっ、  あぁ、 くしゅぐったい、 あぁ、 今度はくしゅぐったいもんじゃ、   響き渡る理事長の七色の歓喜の声はみゆき自身の身体をも熱くしていたのだ。  うふっ、 此れでどう、 先生、  此れならどうですか、  美しい茶道指南三条みゆきのしなやかな指は益々理事長の命の卵を喜ばすように力強く貪っていったのであった。   源蔵は自分の最高の喜びを感じる二つの卵をギュッと強く握っては突き放し、 又指でくすぐる様な所作に弄ばれる思いを感じていただろう。  だがそんな三条みゆきの遊びの仕草を源蔵は不快に思う事はなかった、 其れどころか源蔵はみゆきが自分の命の卵をまるで子供が悪戯する様に転がして遊ぶ仕草が嬉しかったのだ。   うっ、初心じゃな、 可愛いもんじゃ、 あぁ、 可愛いもんじゃ、 其れは同時にこの三条みゆきが自分に対して好意的に心を許した深い絆も感じる行為に他ならない事であったからであろう。 
 どれ程の時間が過ぎただろうか、  うぐっ、 あぁ、 う~ん、  いかん、  いきそうじゃ、  あぁ、 みゆきさん、 そっ、其処を握るのはヤメてくれ、 あぁ、 わしの大事なたまちゃんが、 あぁ、 わしの大事なたまちゃんが、  うきゅっ、 うぎゃっ、 いっ、いかん、 あぁ、 もう、 もういきそうじゃ、 みゆきさん、 いきそうじゃ、  
 源蔵は自分の一番弱い処をギュッと握られ最大の歓喜を前に限界の喜びを感じていた。  あぁ、 ぅぐっ、 あぁ、ダメじゃ、 たまちゃんが、 あぁ、 たまちゃんが、 うきゅっ、あぁ、  出てしまう、  あぁ、 何と云う娘じゃ、 あっ、 やっぱり遊んでおるのか、 わしの大事な卵で遊んでおるのか、 あぁ、 しっ、しかし、 しかし気持ちの良いもんじゃ、 なんと云う気持ちの良いもんじゃ、 あぁ、 たまらん、 此れはたまらんわ、  う~ん、 出てしまう、 あぁ、 本当に出てしまうもんじゃ、 うくっ、 あぁ、  最後はもう少し楽しみたいのに、 あぁ、 最後はもっともっとこの初心な娘に恥ずかしい思いをさせてからいきたかったのに、 、 おぎゃっ、  あぁ、 又じゃ、 握ってはいかん、 みゆきさん、 握ってはいかんと云うのに、 なっ、 何と云う意地悪な娘さんじゃ、 あぁ、  うぐっ、 ダメじゃ、 あぁ、 もう、もう我慢できんわ、  源蔵は三条みゆきに二つの卵を握られた事で身体の奥からドクドクと白い液体が込上げて来る事を感じていたのだった。  あぁ、 みゆきさん、 もう、 もうダメじゃ、 あぁ、 みゆきさん、 いくぞ、 みゆきさん、 うん、うん、 そうじゃ、 思いっきりそのままわしのモノを咥えてついて来るんじゃぞ、 あぁ、 わっ、わしの指揮棒を咥えてついて来るんじゃぞ、  うくっ、 うぎゅっ、 あぁ、 そのまま、 わしのタクトに、 ああ、 わしのタクトに、 おぉっ、 そうじゃ、 そのままじゃ、 うきゅっ、 うぎゃっ、 わしはいくぞ!  あぁ、 もうダメじゃ、  わしはいくぞ~ わしはいくぞ~  源蔵の野獣のような雄叫びが冷たい地下室に響き渡ろうとしていたのだ。
 だが其の時だった。
あぎゃっ、?   うん、 あれ ? なっ、何じゃ?  うん?  まっ、まさか、  源蔵は一瞬の出来事に驚きこの服従の部屋を見渡したのだ。  何、 何じゃ、 どう云う事じゃ、 余りの驚きに源蔵の下半身もこれ以上無い程驚いたのだった、  今迄万華鏡のように真っ赤なボタンの花が咲き乱れていたこの服従の部屋が突然二人の身体だけを写していたからだ。  源蔵が驚くのも無理は無かっただろう、  今迄二人を見守るように鏡に写しだされた真っ赤なボタンの花が一瞬にして消えたのだから。 
  むむっ、 何故じゃ、  源蔵は驚きながら入り口の扉を見たのだった。
 あぁ、 あっ、開いてる、 開いている、  源蔵は真っ赤なボタンの花が描かれた入り口のドアが開いているのを見たのだった。  何故じゃ、 何故鍵をかけたはずのドアが開いてるんじゃ、  源蔵は不思議だった。
 うぉっ、 あぁ、 源蔵は其の開いたドアの向うに人影のようなものを感じたのだった。 又源蔵は驚いた、 勿論下半身も驚いただろう、 
  あぁ、 たっ、多恵さん、 あぁ、 多恵さんではないか、  あぁ、 源蔵はビックリした、  ドアの向うでこの蜘蛛屋敷に仕える多恵の姿を見たからだ。  多恵さんじゃな、  あぁ、其処にいるのは多恵さんじゃな、 源蔵は怯えるような声でドアの向うに見える人影に声をかけたのだった。   
 
 源蔵は其のドアの向うで薄笑いを浮かべる多恵の姿に驚愕するのであった。